2021年ゴールデンウィーク休業期間のお知らせ

日頃から弊社サービスのPAY.JP / PAY IDをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
2021年度のゴールデンウィーク期間(2021年5月1日〜2021年5月5日)のお申込み対応および振込スケジュールについて、下記の通りご連絡をさせていただきます。
※2021年4月30日(金)は通常通り営業いたします。

ゴールデンウィークの入金関連スケジュール

入金関連スケジュールに変更はございません。

4月末振込分は、予定通り2021年4月30日(金)着金で処理いたします。

ゴールデンウィークの審査業務について

加盟店様の審査業務は以下の期間に関しては休業とさせて頂きます。

・2021年5月1日(土)より2021年5月5日(水)まで

ゴールデンウィークのサポート営業時間について

お申込み手続き、お問合せ対応は以下の期間に関しては休業とさせて頂きます。

・2021年5月1日(土)より2021年5月5日(水)まで

期間中お客様にはご不便をお掛け致しますが、何卒ご寛容くださいます様お願い申し上げます。
なお、期間中のお問い合わせにつきましては2021年5月6日(木)以降に順次対応をさせていただきます。
ゴールデンウィーク明けの対応につきましては通常より日数がかかる可能性がございます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、あらかじめご了承をお願いいたします。


お客様にご満足いただけるサービスのご提供を目指し、 社員一同より一層努力して参ります。 今後とも変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

payjp.js v2は正式版としてご利用可能です

昨年、payjp.jsを最新のPCI-DSS要件に準拠させたpayjp.js v2をリリースしました。

payjp-announce.hatenablog.com

現在はβ運用期間を終え、正式にご利用いただける状態となっております。
v2の正式提供に関しまして、本ブログでのアナウンスが遅れたことをお詫び申しあげます。


v2に関する機能や詳細、v1からの移行手順などにつきましては、リファレンスおよびガイドをご覧ください。

現行の payjp.js v1につきましては、新規での利用は非推奨となっております。
既にご利用の皆様につきましても、最新のPCI-DSSに準拠し、お客様との安全・安心なお取引を実現するため、お早めにv2への移行をお願い致します。

v1利用者のv2への移行期限につきましては、改めてアナウンス致します。


今後ともPAY.JPをどうぞよろしくお願いいたします。

chargeオブジェクトに決済手数料率のキー追加

平素よりPAY.JPをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

chargeオブジェクトに決済手数料率のキー追加を予定しておりますので、お知らせさせていただきます。 この変更は2021年3月8日中のリリースを予定しております。

・追加するキー:

fee_rate 当該chargeにおける決済手数料率

・影響を受けるエンドポイント:

chargeオブジェクトが含まれる全てのAPI。

/v1/charge
/v1/transfers
/v1/tenant_transfers
/v1/events

から始まるエンドポイントにchargeオブジェクトが含まれます。

・chargeオブジェクトのレスポンスサンプル

{
  "amount": 3500,
  "amount_refunded": 0,
  "captured": true,
  "captured_at": 1433127983,
  "card": {
    "address_city": null,
    "address_line1": null,
    "address_line2": null,
    "address_state": null,
    "address_zip": null,
    "address_zip_check": "unchecked",
    "brand": "Visa",
    "country": null,
    "created": 1433127983,
    "customer": null,
    "cvc_check": "unchecked",
    "exp_month": 2,
    "exp_year": 2020,
    "fingerprint": "e1d8225886e3a7211127df751c86787f",
    "id": "car_d0e44730f83b0a19ba6caee04160",
    "last4": "4242",
    "name": null,
    "object": "card"
  },
  "created": 1433127983,
  "currency": "jpy",
  "customer": null,
  "description": null,
  "expired_at": null,
  "failure_code": null,
  "failure_message": null,
  "fee_rate": "3.00",
  "id": "ch_fa990a4c10672a93053a774730b0a",
  "livemode": false,
  "metadata": null,
  "object": "charge",
  "paid": true,
  "platform_fee": null,
  "platform_fee_rate": "10.00",
  "refund_reason": null,
  "refunded": false,
  "subscription": null,
  "tenant": "ten_121673955bd7aa144de5a8f6c262",
  "total_platform_fee": 350
}

・参考: chargeオブジェクトリファレンス https://pay.jp/docs/api/#charge%E3%82%AA%E3%83%96%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88

該当のAPIをご利用中の方はレスポンスにキーが増えても、システム動作に問題がないかご確認をお願いいたします。

・payjp各種ライブラリについて

キーの追加の為、既存ライブラリはそのままお使い頂けます。 該当のキーを使った処理を行いたい場合、下記のライブラリはアップデートが必要となります。

payjp-java
payjp-go
payjp-node

こちらは機能リリースの同日にSDKを更新予定となっております。

入金の内訳CSVにmetadataの項目が追加されました

平素よりPAY.JPをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

この度、お客様からのご要望にお応えし、入金の内訳CSVにmetadataの項目を追加いたしました。

入金の内訳CSV

入金詳細からダウンロードができる、個別の売り上げ明細が記載されたCSVを指しております。

ダウンロード手順は下記の通りです。

  1. 「入金」メニューを開き、確認したい入金明細を選択します。

  2. 入金明細の画面下にある<入金の内訳CSVをダウンロード>ボタンを押下します。

なお、当該入金の締め日翌日よりダウンロード可能となります。

f:id:payjp:20210201203520p:plain

該当箇所および表示される内容

内訳CSVのAB列に「meta_data」の項目が追加されております。
Chargeオブジェクトのmetadataに保存されている情報が、{}カッコ内に表示されます。

metadata自体は各オブジェクト(Charge, Customer, Card, Plan, Subscription)につけることができますが、内訳CSVでご確認いただけるのはChargeのmetadataのみとなりますのでご了承ください。

metadataとは

自由なデータを保存できる機能です。 詳細は、下記ドキュメントおよびブログをご参照ください。

https://pay.jp/docs/api/#metadata

自由なデータを保存できるメタデータ機能追加のお知らせ - PAY.JP Engineering Blog


ぜひご活用いただけますと幸いです。

お問い合わせ、ご要望等がございましたらお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

Transfer(入金)へチャージバック関連の情報を追加します。

平素はPAY.JPをご利用いただき誠にありがとうございます。

弊社ではチャージバック確定後、該当金額分を加盟店様の売上金から相殺させていただいております。
参考)チャージバックとはなんですか? | PAY.JP ヘルプ

その相殺金額および対象となったCharge (支払い)の個数について、Transfer(入金)およびTenant Transfer(Platform APIの入金)のプロパティとして新規に追加いたします。
これらの情報は、APIおよび管理画面(入金の内訳CSVを含む)から確認できるようになります。

  • 適用日時
    • 2020年12月15日(火)
  • transferオブジェクトおよびtenant_transferオブジェクトsummaryプロパティ内に以下のキーを追加します
    • dispute_amount ... この入金からチャージバックにより相殺された金額の合計(Integer)
    • dispute_count ... チャージバック対象となったchargeの個数(Integer)

transferオブジェクトの適用例(一部省略)

{
  "amount": 0,
  "id": "tr_8f0c0fe2c9f8a47f9d18f03959ba1",
  "object": "transfer",
...
  "summary": {
    "charge_count": 1,
    "charge_fee": 0,
    "charge_gross": 1000,
    "net": 1000,
    "refund_amount": 0,
    "refund_count": 0,
    "dispute_amount": 1000,
    "dispute_count": 1
  },
...
}

管理画面の表示

入金内訳欄に、チャージバックの相殺金額が表示されるようになります。 f:id:payjp:20201210125835p:plain

なお、チャージバックは締め後に相殺処理が行われます。
そのためチャージバックが発生した場合、「入金額」が締め後に変更となる場合がございますのでご注意ください。
※相殺が発生し入金額が変更となる場合は、別途ご登録のメールアドレス宛にご連絡もいたします。

SDKへの対応

以下のSDKをご利用で、今回追加するプロパティをご利用される場合には、2020年12月15日(火)に更新予定の最新バージョンをご利用ください。

その他SDKに関しましては、2020年12月15日(火)のリリース完了時から各プロパティへアクセス可能となります。

今後ともPAY.JPをどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始休業のお知らせ

日頃から弊社サービスのPAY.JP / PAY IDをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
今年度の年末年始のお申込み対応および振込スケジュールについて、以下の通りご連絡をさせていただきます。


年末年始の入金関連スケジュール

12月末入金について

12月末日は金融機関休業日となりますため、振込スケジュールは下記となります。

・2020年12月29日(火) 着金

昨年度までは翌営業日振込としておりましたが、前営業日振込に変更しておりますのでご注意ください。
金融機関休業日の振込日を変更いたします - PAY.JP Announcement

なお、入金口座の変更をご希望の場合は、着金日の5営業日前までに変更手続きが必要です。 2020年12月22日(火)までにご変更ください。

入金口座を変更したいのですが、修正方法を教えてください。 | PAY.JP ヘルプ

1月末入金予定額の確認について

1月末の入金予定金額(※)が管理画面の「入金一覧」よりご確認いただけるようになるスケジュールは下記となります。

・2021年1月1日(金)以降

※半月締めプランの場合は、1月15日の入金予定額


年末年始の審査業務について

加盟店様の審査業務は下記の期間に関しては休業とさせていただきます。

・2020年12月30日(水)から2021年1月3日(日)まで


年末年始のサポート営業時間について

お申込み手続き、お問合せ対応は下記の期間に関しては休業とさせていただきます。

・2020年12月30日(水)から2021年1月3日(日)まで


期間中お客様にはご不便をお掛け致しますが、何卒ご寛容くださいますよう、お願い申し上げます。
なお、期間中のお問い合わせにつきましては2021年1月4日(月)以降に順次対応をさせていただきます。

来年も、本年同様お客様にご満足いただけるサービスのご提供を目指し、 社員一同より一層努力して参ります。
今後とも変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

一部エラーコードの廃止・新設を行います。

2020年12月4日12時58分更新 モバイルSDKについての案内を追加しました。

平素はPAY.JPをご利用いただき誠にありがとうございます。

このたび、クレジットカード登録時の認証におけるカード情報保護の強化を目的として、以下の仕様変更を行う運びとなりました。

  • 適用日時
    • 2020年12月10日(木) 19時
    • 適用時刻は1時間程度後ろにずれる場合があります。またシステムの更新中は変更前後の仕様が混ざって返却される場合があります。
  • カード情報を登録する動作に関係するエラーのうち、次に示すものが廃止されます。
    • invalid_number ... カード番号誤り
    • invalid_expiration_date ... 有効期限誤り
    • invalid_cvc ... CVC誤り
  • 上記のエラーコードが返却されていた場所では、代わりに新規のエラーコード incorrect_card_data が返却されるようになります。
    • incorrect_card_data ... カード情報誤り
      • 入力されたカード情報のいずれかが誤っていることを示します。

影響範囲・ご対応いただきたいこと

今回廃止・新設を行うエラーコードは、主にトークン作成の際に返却されているものとなっております。
トークン作成にpayjp.jsまたはモバイルSDKをご利用中の加盟店様は、エラーコードのハンドリング・エンドユーザーへのメッセージ出力に修正が必要になる可能性があります。

機能 加盟店影響 概要
Checkout なし Checkoutをご利用の場合は、本仕様変更はPAY.JP側作業によって適用済みとなりますので、加盟店様でご対応の必要はございません。
payjp.js (v1, v2) あり incorrect_card_data を受信した際のハンドリングを、加盟店様のほうで新しくご実装いただく必要がございます。
モバイルSDK 一部あり カードフォーム画面以外をご利用の場合、 incorrect_card_data を受信した際のハンドリングを、加盟店様のほうで新しくご実装いただく必要がございます。

推奨される対応方法

エラーコード incorrect_card_data のハンドリングを追加し、既存のinvalid_number等のハンドリングと併存した形にしていただくことで、仕様変更タイミングでの影響を最小限に抑えることが可能です。
上記対応後、任意のタイミングで廃止されたエラーコードに対するハンドリングを削除いただければと思います。

テストカードについて

invalid_cvcinvalid_expiration_date のエラーを返すテストカードのご利用は継続可能ですが、これらについても返却されるエラーコードが incorrect_card_data に変更されます。

変更の経緯

入力されたカード情報の誤りに対して詳細なエラーレスポンスを返していることについて、悪用される可能性が指摘されましたため、詳細度を下げるはこびとなりました。

性急な変更となり誠に申し訳ございませんが、加盟店各位におかれましては何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

今後ともPAY.JPをどうぞよろしくお願いいたします。