Transfer API の入金失敗時ステータス追加のお知らせ

平素よりPAY.JPをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

掲題の件につきましてご案内差し上げます。

概要

2019年10月31日より導入している総合振込の入金失敗を意味する「組み戻し」という状態を定義し、「組み戻し」に対応する値 recombination を入金ステータスに追加します。

recombination は今後の入金失敗時に failed に代わって割り当てられる入金ステータスの値となります。

適用タイミング

2020年2月29日入金予定分以降、口座情報の不備により入金失敗した場合

対象

における入金ステータス(status)

経緯・詳細

【更新】売上金振込方法のご変更のお知らせ - PAY.JP Announcement にてご案内差し上げた通り、総合振込における入金失敗は次回入金額から振込手数料に加え組戻手数料が引かれるものとなります。

これまでの入金ステータスは入金失敗時に failed を割り当てておりましたが、総合振込への切り替え前後の区別がつかないため、この度総合振込における入金失敗を「組み戻し」という状態に定義して recombination と表すこととなりました。

なお、確定済データの整合性維持のため既存の failed 状態の入金データはそのままとし、2020年2月29日入金予定分以降の入金失敗分について recombination が割り当てられますのでご了承ください。

今後とも変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。