課金日を設定した定期課金の日割り計算方法の変更について

これまで課金日(billing_day)が指定された定期課金(Subscription)の日割り計算方法がわかりにくいとのお問い合わせを複数いただいておりました。 検討の結果、日割り計算方法をわかりやすくするために以下のような計算方式に変更することにいたしました。

当変更は、2018年10月1日 16時以降に発生する日割り計算処理より反映されます。

billing_day=1 prorate=True amount=1000 の定期課金を 2018年8月27日12時(JST) に作成した場合

現在

日割りの対象日数: 8/27〜9/1(6日 両端日含む)
日割りの分母: 31

課金額: 1000[円] ✕ 6[日] ÷ 31[日] = 193[円] (端数切り捨て)

変更後

日割りの対象日数: 8/27〜8/31(5日 両端日含む)
日割りの分母: 31

課金額: 1000[円] ✕ 5[日] ÷ 31[日] = 161[円] (端数切り捨て)

なお今回の変更で影響があるお客様は、課金日を指定したplanを利用して日割り課金を有効にしていますお客様が対象になります。

定期課金を利用されておりますお客様でも、上記に該当しない場合はこの変更の影響はございません。

お客様には大変ご不便ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

今後ともPAY.JPをどうぞよろしくお願いいたします。