【消費税率変更関連】次サイクルのプラン(next_cycle_plan)のテストモード稼働

先日ご案内した2019年10月1日からの消費税率変更について、テストモードにおいて本日より、「次サイクルのプラン(next_cycle_plan)」が設定されている定期課金がサイクル更新のタイミングから新プランに切り替わるようになりました。
なお、ライブモードでは予告通り2019-10-01 00:00:00+09:00以降から新プランに切り替わるようになります。

次サイクルのプラン(next_cycle_plan)は、管理画面からは、プラン詳細画面の「切り替え予約」にて、または定期課金詳細画面の更新にて設定可能です。
APIからは定期課金を更新時に設定可能です。
仕様については、上記APIの引数欄および「subscriptionオブジェクト」のプロパティ欄の説明を確認ください。

スケジュール(再掲載)

現在〜 要加盟店様作業 : 以下の事前準備をお願いします。

  • 新プランの作成と切り替え予約設定
    1. 新税率を適用した金額のプランを作成
    2. 「切り替え予約」または次サイクルのプラン(next_cycle_plan)にて1のプランを設定
  • 10月1日以降、新プランにて定期課金作成を行うよう加盟店様システムの変更を準備。10月1日以降も現プランで定期課金作成を続けてしまいますと、現プランの金額で課金され続けてしまいますのでご注意ください
  • 金額変更の顧客通知等
  • テストモードでのnext_cycle_plan挙動確認

2019年10月1日 要加盟店様作業: 新プラン切り替え開始

  • 定期課金に次サイクルのプラン(next_cycle_plan)が設定されていれば、この日以降のサイクル更新のタイミングから新プランに切り替わります
  • 新プランにて定期課金作成を行うよう加盟店様側で変更をリリースください
    • この日以降に作成される定期課金に新プランを適用するには、加盟店様側で新プランを指定いただく変更が必要です

本件に関するお問い合わせ

ご不明点がありましたら、お問い合わせからご連絡ください。

売上金振込方法のご変更のお知らせ

掲題の件につきまして、弊社から加盟店様に売上を振込する際の振込方法を下記の通り変更させていただくことになりましたので、お知らせいたします。

変更前:振込振替
変更後:総合振込
変更日:2019年9月30日振込より、総合振込での振込を実施

▼変更の経緯
振込振替の場合、略称の違いなど軽微な口座名義相違でも振込エラーとなり、加盟店様への振込時期が遅れてしまうといった影響がございました。
このような加盟店様負担を軽減するため、変更をさせていただくことにいたしました。

▼変更後の注意点
本変更により、口座情報に誤りがあり振込ができなかった場合、組戻手数料648円が加盟店様の負担となります。
※本手数料は現時点での金額となりますため、10月以降は消費税率引き上げの影響で変更となる可能性がございます。

口座情報の入力の際には、十分にご注意くださいますようお願いいたします。

なお、組戻手数料は、加盟店様の売上から差し引かせていただきます。

以上、よろしくお願いいたします。

【更新】2019年10月1日からの消費税率変更について

掲題の件につきまして、昨年ご案内した方法ではプラン毎の軽減税率をPAY.JP側で個別に判断することが難しいため、対応方法を以下通り変更させていただきます。

  • 旧方針: プラン(Plan)に対するtaxed フラグの設定
  • 新方針: 税率変更以降のサイクルから新プランに切り替える 「プラン切り替え予約」 機能、および定期課金更新APIの新引数のご提供

税率変更に伴う定期課金の金額更新を検討中の加盟店様は、お手数ですが改めて本記事をご一読のうえ、ご準備いただければと思います。

また、対応が不要な加盟店様におかれましても、今回提供する定期課金更新APIの新引数については今後の定期課金運用に有用な機能でありますので、ご活用いただければ幸いです。

消費税率変更対応の方針と新機能のご案内

PAY.JPでは、2019年10月に予定されている消費税率変更に伴い、多くの加盟店様の既存定期課金に影響を受けることを鑑みまして、なるべく加盟店様のご負担を減らす施策を検討しております。

消費税率変更においては、軽減税率制度も合わせて導入される見込みです。
本制度により、加盟店様の各プランの性質によって適用税率が異なります。
そのため加盟店様各位にて、各プランの消費税率変更後の金額を決めていただきたく思います。

定期課金の金額変更は、紐付くプランの切り替えによって行えます。
しかし現状のPAY.JPの機能では、加盟店様によって下記の不都合が発生します。

  • 直前のサイクルまで待たなければ更新ができない
  • 定期課金ごとに更新作業が必要
  • 更新の際にサイクルを無視した即時課金が発生する(参考: Plan変更に伴う定期課金の更新

そこで加盟店様の作業負荷を軽減するため、 「プラン切り替え予約」 機能をご提供いたします。

「プラン切り替え予約」機能

管理画面の「プラン詳細」画面にて、切り替え先のプランを設定・解除できる機能を提供致します。
設定時点でプランが紐付いている全ての定期課金に対し、税率変更後のサイクルから新プランへの自動更新を予約します。

この機能を用いた加盟店様の作業は下記となります。

  1. 新税率を適用した金額の新プランを作成
  2. 対象プランの「プラン詳細」画面下部の「切り替え予約」にて、1で作成したプランIDを予約
  3. 上記を必要なプランの数だけ実施

また、本機能の一部であるnext_cycle_plan機能を、独立して利用可能な機能としてリリース致します。

定期課金(Subscription)におけるnext_cycle_planのご提供

定期課金APIの各レスポンス内に以下のプロパティおよび引数を新規追加致します。

next_cycle_plan Object

詳細はAPIリファレンスをご確認ください。

注1. 本パラメータは既に設定可能ですが、自動的に切り替わる機能は2019-10-01 00:00:00+09:00以降から有効となります。 注2. 定期課金を再開 (POST /v1/subscriptions/:id/resume)時も切り替え対象とご案内しておりましたが、複雑化を避けるため、仕様から削除致しました。

利用方法につきましては、管理画面からは、「定期課金詳細」画面の「更新」にて設定・解除が可能です。 APIからは、定期課金更新の引数にて設定・解除が可能です。

スケジュール

  • 現在〜 要加盟店様作業 : 新税率を適用した金額のプランを作成、および、10月1日以降は新プランにて定期課金作成を行うよう加盟店様システムの変更を準備
    → APIまたは管理画面から、新税率を適用した金額のプランのご準備をお願いいたします。
    → 金額変更の顧客通知等は、加盟店様にて行っていただくようお願いします。
    → 10月1日以降、現プランで定期課金作成を続けてしまいますと、現プランの金額で課金され続けてしまいますのでご注意ください。

  • 2019年7月 要加盟店様作業: 「プラン切り替え予約」機能の提供開始
    → 管理画面のプラン詳細画面下部から操作下さい。
    → こちらリリース完了致しました。

  • 2019年9月中旬 : テストモードにおけるnext_cycle_planの稼働開始
    → テストモードにおいて、next_cycle_planの自動的に切り替わる機能をリリース致します。
    → 挙動をすぐに確かめる方法について、こちらの「next_cycle_planの挙動を確認する」を参照ください。

  • 2019年10月1日 要加盟店様作業: 既存定期課金の新プラン切り替え開始、および、新プランにて定期課金作成を行うよう加盟店様側で変更をリリース
    → 既存の定期課金に関しましては、この日以降のサイクル更新のタイミングから新プランに切り替わります。
    → 新規に作成される定期課金に関しましては、加盟店様側のシステムリリースにて、新プランを指定いただくよう変更のリリースをお願いします。

本件に関するお問い合わせ

ご不明点がありましたら、お問い合わせからご連絡ください。

クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の「見える化」へのご協力のお願い

一般社団法人日本クレジット協会(以下、JCA)より、クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の「見える化」に向けた協力要請がございましたので、下記の通りお知らせいたします。

JCAでは、経済産業省と連携のうえ、加盟店様がクレジットカード取引におけるセキュリティ対策を「見える化」するための方策を取りまとめました。

加盟店様におかれましては、自社のクレジットカード取引におけるセキュリティ対策の取組みに関して、自社のECサイト上に「自己宣言の掲載」を実施していただくようお願いいたします。
*詳細は下記「加盟店様向け依頼文書」をご参照ください。

なお、本取組みについては任意でのご参加となります。

本件に関するお問い合わせ先

<「見える化」に関するお問合せ>
一般社団法人日本クレジット協会 セキュリティ対策推進センター
(クレジット取引セキュリティ対策協議会 事務局)
TEL:03-5643-0011
e-mail:gykikaku2@jcredit.jp

<割賦販売法に関するお問合せ>
経済産業省 商取引監督課
(クレジット取引セキュリティ対策協議会 事務局)
TEL:03-3501-2302

加盟店様向け依頼文書

f:id:payjp:20190425160402p:plain f:id:payjp:20190425160432p:plain

エラーコード修正のお知らせ

平素よりPAY.JPをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

以下に挙げるケースで、エラーレスポンスのJSONペイロードの内容にスペルミスが確認されましたため、内容を修正いたしましたのでお知らせいたします。 この変更は2019年5月8日中に適応されます。

  1. 下記のエラーコードの修正。

    誤: cannnot_change_prorate_status

    正: cannot_change_prorate_status

    対象エンドポイント:

    • POST https://api.pay.jp/v1/subscriptions/:id

修正点は以上となります。

引き続きPAY.JPをよろしくお願いいたします。

2019年ゴールデンウィーク休業期間のお知らせ

日頃から弊社サービスのPAY.JP / PAY IDをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
2019年度のゴールデンウィーク期間(2019年4月27日〜2019年5月6日)のお申込み対応および振込スケジュールについて、下記の通りご連絡をさせていただきます。

ゴールデンウィークの振込スケジュール

4月末日は金融機関休業日となりますため、振込スケジュールは以下となります。

・2019年5月7日(火) 着金

ゴールデンウィークの審査業務について

加盟店様の審査業務は以下の期間に関しては休業とさせて頂きます。

・2019年4月27日(土)より2019年5月6日(月)まで

ゴールデンウィークのサポート営業時間について

お申込み手続き、お問合せ対応は以下の期間に関しては休業とさせて頂きます。

・2019年4月27日(土)より2019年5月6日(月)まで

期間中お客様にはご不便をお掛け致しますが、何卒ご寛容くださいます様お願い申し上げます。
なお、期間中のお問い合わせにつきましては2019年5月7日(火)以降に順次対応をさせて頂きます。
ゴールデンウィーク明けの対応につきましては通常より日数がかかる可能性がございます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、あらかじめご了承をお願いいたします。

お客様にご満足いただけるサービスのご提供を目指し、 社員一同より一層努力して参ります。 今後とも変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

2段階認証機能のご紹介

以前からお客様のご要望がございました、ダッシュボード画面ログイン時の2段階認証をリリース致しました。 近年第三者が利用者のIDやパスワードを不正に入手し、Webサービスにログインを試みる事例が発生しております。 そのような不正ログイン対策として、今回の2段階認証機能をご利用いただければ有効なセキュリティ対策となります。

この設定はダッシュボードのアカウント設定から行うことが出来ます。

f:id:payjp:20190122180420p:plain
2段階認証設定画面

動作確認済の認証アプリとして下記いずれかのアプリを推奨しております。認証アプリをまだご利用でない場合、適宜お使いの端末にインストールして頂く必要がございます。

アプリ名
Google Authenticator iPhone Android
Microsoft Authenticator iPhone Android

f:id:payjp:20190122180432p:plain
認証コード入力画面

なお、2段階認証設定時に発行されますリカバリーコードに関しましては適切に保管されますようお願い致します。
リカバリーコードとは、なんらかの理由で2段階認証情報を紛失した場合に2段階認証ログインの代替手段としてご使用頂くものです。

リカバリーコードを用いたログイン後は2段階認証設定を解除致しますので、必要に応じて2段階認証の再設定を行なってください。

また、2段階認証の解除につきましては設定時と同様にダッシュボードのアカウント設定から行なって頂けます。