2020年ゴールデンウィーク休業期間のお知らせ

日頃から弊社サービスのPAY.JP / PAY IDをご利用いただきまして誠にありがとうございます。 2020年度のゴールデンウィーク期間(2020年5月2日〜2020年5月6日)のお申込み対応および振込スケジュールについて、下記の通りご連絡をさせていただきます。

ゴールデンウィークの入金関連スケジュール

入金関連スケジュールに変更はございません。

ゴールデンウィークの審査業務について

加盟店様の審査業務は以下の期間に関しては休業とさせて頂きます。

・2020年5月2日(土)より2020年5月6日(水)まで

ゴールデンウィークのサポート営業時間について

お申込み手続き、お問合せ対応は以下の期間に関しては休業とさせて頂きます。

・2020年5月2日(土)より2020年5月6日(水)まで

期間中お客様にはご不便をお掛け致しますが、何卒ご寛容くださいます様お願い申し上げます。 なお、期間中のお問い合わせにつきましては2020年5月7日(木)以降に順次対応をさせて頂きます。 ゴールデンウィーク明けの対応につきましては通常より日数がかかる可能性がございます。 ご迷惑をお掛けいたしますが、あらかじめご了承をお願いいたします。


お客様にご満足いただけるサービスのご提供を目指し、 社員一同より一層努力して参ります。 今後とも変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

金融機関休業日の振込日を変更いたします

平素よりPAY.JPをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
掲題の件につきまして、振込日が金融機関休業日にあたる場合の振込処理日を変更いたしますので、お知らせいたします。

対応内容

変更前

振込日が金融機関休業日にあたる場合、翌営業日着金でお振込を実施

変更後

振込日が金融機関休業日にあたる場合、前営業日着金でお振込を実施

対応開始時期

2020年5月31日(日)振込処理分より対応
※2020年5月29日(金)着金となるよう振込処理を実施いたします。

その他ご案内事項

口座変更手続き締切日

次回入金日の5営業日前までに口座情報に変更があった場合、原則次回入金分より変更後の口座にお振込しております。
期日に変更はございませんが、土日祝が着金日に当たる場合は前倒しとなりますので、ご注意ください。

次回入金予定額の確認日

本対応に伴い、締め日が土日祝にあたる場合も、次回入金予定額が原則締め日の翌日(※)から確認可能となります。
※締め日の翌営業日ではなく翌日から確認が可能です。

なお、処理状況により確認日が後ろ倒しとなる場合がございます。あらかじめご了承ください。

具体例

変更前

5月25日(月):口座変更締切日
5月29日(金)
5月30日(土)
5月31日(日)
6月1日(月):4月末締めまたは5月15日締めの売り上げ金額を振込
6月2日(火):5月末締めの入金予定額が反映

変更後

5月22日(金):口座変更締切日
5月29日(金):4月末締めまたは5月15日締めの売り上げ金額を振込
5月30日(土)
5月31日(日)
6月1日(月):5月末締めの入金予定額が反映
6月2日(火)

以上、よろしくお願いいたします。

新型コロナウイルスの影響を受けてお困りの皆様へ

昨今の新型コロナウイルス(COVID-19)の世界規模の感染拡大により、多くの皆様がご不安を抱えてられていることと思います。

政府や金融機関等でも経済的な支援やプログラムを発表していますが、PAY株式会社でも決済代行会社として皆様の事業継続の支援につながる機能やサービスを改めてご紹介させていただきます。

外出自粛要請が各地で出されている中で実店舗の運営が継続が難しく、ECサイトでの商品販売などを検討されている方もいらっしゃるかと存じますので、ご活用いただけますと幸いです。

新型コロナウイルス感染症が早急に終息し、皆様がこれまでの日常生活に1日も早く戻られることを、心から祈っております。

PAY.JPとは

導入費用、固定費なし、決済手数料率2.59%~でオンラインのクレジットカード決済を導入できるサービスです。

pay.jp

手数料率の低いプランのご紹介

特別プラン

PAY.JPでは、NPO法人様向けに、決済手数料率が低いプランをご用意しております。
※適用には条件があり、カード会社の審査によってはご希望に沿えない場合がございますのでご了承ください。

pay.jp

PAY.JP Seed

提携企業様からのご紹介がある場合、1年間手数料の引き下げ対象とさせていただきます。

pay.jp

スピード融資サービスのご紹介

PAY.JPをご利用の加盟店様を対象に、最短3営業日でスピーディーな融資を提供するトランザクションレンディングサービス「PAY.JP LENDING」を提供しております。

「PAY.JP」の売り上げ実績をもとに融資を行うため、既存の金融機関で融資を受けられない加盟店様でも一定の条件を満たしていれば、決算書等の提出も不要で、無担保でお借り入れいただくことができます。

basebank.jp ※「PAY.JP LENDING」はグループ会社のBASE BANKが提供するサービスです。

BASEのご紹介

弊社PAY株式会社の親会社であるBASE株式会社では、ネットショップを簡単に作成できるサービスを提供しております。
PAY.JPはAPI組み込みが必要なため原則プログラミングの知識を必要としますが、BASEはネットショップに必要な機能をあらかじめ備えているので、さらに簡単にネットショップを開設することができます。
スピード感を持ってすぐにネットショップを開設したい!という方はBASEショップもご検討ください。

thebase.in

また、BASEでは新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、実店舗の運営や集客でお困りの方、物産展などの催事やポップアップショップが中止になった方に向けて、専門チームがネットショップ開設のサポートを行っています。ネットショップの開設をご検討されている方はぜひご相談くださいませ。

lp.thebase.in

日本政府、地域の支援情報

経済産業省の支援策パンフレット

支援策の概要が把握できます。(随時更新)

https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf

地域の補助金、助成金、融資情報

新型コロナウィルス関連(都道府県別) | 新型コロナウィルス関連情報 | J-Net21[中小企業ビジネス支援サイト]

PAY.JPへのお問い合わせ

https://pay.jp/contact

利用の有無にかかわらず、何かご相談等がございましたら上記フォームより、遠慮なくご連絡ください。

「相互送客に関する規約」変更のお知らせ: 改訂日 2020年3月31日

平素よりPAY.JP Partnerをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

令和2年3月31日付で、利用規約を改訂させていただきますので、お知らせいたします。 改訂箇所・改訂理由は以下のとおりです。

改訂箇所・改訂理由

第6条(取次手数料の支払い)に第2項、5項、6項を追加

PAY.JPをご利用いただいている加盟店様への売上金のお支払いにつきましては、振込時にエラーが発生した際の組戻手数料および振込手数料を加盟店様にご負担いただいております。
代理店様への取次手数料のお支払につきましても振込エラー発生時の組戻手数料および振込手数料は、代理店様のご負担とさせていただくこととなりました。
それに伴い、第2項、5項、6項を追加しておりますので、ご了承ください。

相互送客に関する規約

https://pay.jp/legal/tos-partner

PAY.JP Partnerについて

http://payjp-announce.hatenablog.com/entry/2020/01/16/175239

本件に関するお問い合わせ先

PAY株式会社: https://pay.co.jp/
PAY.JP: https://pay.jp/contact

今後ともPAY.JPをご愛顧くださいますようお願い致します。

payjp.js v2をβ提供しました

カード情報のトークン化機能を提供しております payjp.js につきまして、最新のPCI-DSSに準拠した payjp.js v2をこの度β提供いたしました。

payjp.js v2 とは

payjp.js v2は、従来のカード情報のトークン化機能に加えて、最新のPCI-DSSに準拠したカード情報入力フォーム生成ライブラリとなります。

機能や詳細については、リファレンスおよびガイドをご覧ください。 また、デモも複数用意しております。

移行のお願い

現行の payjp.js v1につきましては、v2の本リリース(4月上旬を予定)と同時に、新規での利用を非推奨とさせていただく予定となっております。

v1をすでにご利用の加盟店様におかれましては大変お手数ですが、payjp.js v2への移行をお願いいたします。

v1からの移行手順につきましては、あらためて本ブログにて記事を公開いたします。 移行の詳細なスケジュールにつきましても、別途お知らせいたしますのでご了承ください。

今後ともPAY.JPをどうぞよろしくお願いいたします。

PAY.JP Platform(ベータ版)テナント振込み時の名義指定が可能になりました

平素よりPAY.JPをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
掲題の件につきまして、ご案内申し上げます。

対応内容

PAY.JP Platformにおいては従来、弊社より各テナントに売上金を振込する際の名義は「PAY.JP-PAY(カ」と表示されておりましたが、各プラットフォーマー様が表示したい名義をご設定いただけるようにいたしました。

対応前

f:id:payjp:20200218160219p:plain

対応後

f:id:payjp:20200218160239p:plain



振込名義の設定方法

Marketplace型をご利用の場合

PAY.JP管理画面 > 本番利用申請 > Platformの本番利用申請 からご指定いただけます。

(1)管理画面から「本番利用申請」を選択し、「PAY.JP Platformの利用申請」に進みます。 f:id:payjp:20200218155521p:plain

(2)画面一番下までスクロールすると名義指定箇所がありますので、ご指定の上で保存してください。 f:id:payjp:20200218155541p:plain

Payouts型をご利用の場合

PAY.JP管理画面 > 本番利用申請 > VISA/Mastercardの利用申請 からご指定いただけます。

(1)管理画面から「本番利用申請」を選択し、「VISA/Mastercardの利用申請」に進みます。 f:id:payjp:20200218154957p:plain

(2)画面一番下までスクロールすると名義指定箇所がありますので、ご指定の上で保存してください。 f:id:payjp:20200218155017p:plain



名義設定に伴うご注意事項

振込名義の指定がない場合

従来通り弊社の名義である「PAY.JP-PAY(カ」の名義でテナントへの振込が実施されます。

使用できる文字

使用できる文字は下記ヘルプページに記載がございます。エラーが出る場合はこちらをご参照ください。

help.pay.jp

名義設定のタイミングについて

次回入金日の5営業日前までに振込名義の設定または変更があった場合、原則次回入金分より指定の名義で振込いたします。

例) 2019年10月31日(木)の入金分については、2019年10月24日(木)中に変更いただければ変更後の名義で振込されます。


以上、よろしくお願いいたします。

Transfer API の入金失敗時ステータス追加のお知らせ

平素よりPAY.JPをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

掲題の件につきましてご案内差し上げます。

概要

2019年10月31日より導入している総合振込の入金失敗を意味する「組み戻し」という状態を定義し、「組み戻し」に対応する値 recombination を入金ステータスに追加します。

recombination は今後の入金失敗時に failed に代わって割り当てられる入金ステータスの値となります。

適用タイミング

2020年2月29日入金予定分以降、口座情報の不備により入金失敗した場合

対象

における入金ステータス(status)

経緯・詳細

【更新】売上金振込方法のご変更のお知らせ - PAY.JP Announcement にてご案内差し上げた通り、総合振込における入金失敗は次回入金額から振込手数料に加え組戻手数料が引かれるものとなります。

これまでの入金ステータスは入金失敗時に failed を割り当てておりましたが、総合振込への切り替え前後の区別がつかないため、この度総合振込における入金失敗を「組み戻し」という状態に定義して recombination と表すこととなりました。

なお、確定済データの整合性維持のため既存の failed 状態の入金データはそのままとし、2020年2月29日入金予定分以降の入金失敗分について recombination が割り当てられますのでご了承ください。

今後とも変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。