新会社設立と事業承継に関するお知らせ

日頃より格別のお引き立てを頂き、誠にありがとうございます。
この度、更なる事業の発展を目的として、「PAY.JP」及び「PAY ID」の事業をBASE株式会社より分割し、 2018年1月4日を以って新設会社「PAY株式会社」へ承継することとなりましたのでご案内申し上げます。
詳細はこちらをご参照願います。

1. 新会社概要


 商 号: PAY株式会社
 設立日: 2018年1月4日
 役 員: 代表取締役CEO 高野 兼一
 取締役 鶴岡 裕太
 取締役 原田 健
 監査役 歌川 文夫
 資本金: 5,000万円( BASE株式会社100%子会社 )
 事 業: お支払いアプリ「PAY ID」の開発・運営
 オンライン決済サービス「PAY.JP」の開発・運営
 U R L : https://pay.co.jp

プレスリリース PAY株式会社設立のお知らせ
https://pay.co.jp/2018/01/04/pr_20180104

2. PAY IDご利用の皆様へのご案内


(1) 利用規約改定のお知らせ
 2018年1月4日付で「PAY ID利用規約」を改訂致しましたことをご案内申し上げます。
 改訂後の利用規約は以下リンクとなりますので、ご確認下さい。
https://id.pay.jp/legal/tos

■主な変更点
 提供会社名を「BASE株式会社」より「PAY株式会社」へ変更

(2)売上残高についてのお知らせ
 PAY IDご利用者の皆様の売上残高は引き続きPAY株式会社に承継いたします。

(3)入金時の振込名義変更のお知らせ
 PAY IDご利用者の皆様による弊社への売上引出申請に対し、弊社からお振込み
 する際の名義を変更致します。

 ・振込名義
 現行 :PAY ID - BASE(カ
 変更後:PAY ID - PAY(カ

 ・適用日
 2018年1月4日以降のお支払い分より適用

3. 本件に関するお問い合わせ先

 以下の問い合わせフォームよりお問い合わせ願います。

pay.jp


引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。

年末年始休業のお知らせ

PAY.JP / PAY IDをご利用いただきありがとうございます。 年末年始のお申込み対応および振込スケジュールについて、下記の通りご連絡いたします。

年末年始の振込スケジュール

12月末日は金融機関休業日となりますため、振込スケジュールは以下となります。

・2018年1月4日(木) 着金

年末年始のサポート営業時間について

お申込み手続き、お問合せ対応は以下期間休業させて頂きます。

・12月28日(木)より1月3日(水)まで

期間中お客様にはご不便をお掛け致しますが、何卒ご寛容くださいます様お願い申し上げます。 尚、期間中のお問い合わせにつきましては1月4日(水)以降にご対応させて頂きます。 来年も、本年同様お客様にご満足いただけるサービスの提供を目指し、 社員一同より一層努力して参ります。 今後とも変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

AWSメンテナンスに伴うサービス停止のお知らせ

平素よりPAY.JPをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

下記3候補日時のいずれか におきまして、Amazon Web Servicesによるシステムメンテナンスが実施されます。

2017/12/18 03:00-03:30 Update: この時刻に実施されました。

2017/12/25 03:00-03:30

2018/01/01 03:00-03:30

  • 当該時間中、最大で60秒間に渡りページの読み込みやAPIリクエストが失敗し、APIからは以下のエラーレスポンスが返されます。
{
    "error": {
        "code": "server_error",
        "type": "server_error",
        "status": 500,
        "message": "Internal server error."
    }
}
  • 当該時間帯の定期課金は、メンテナンス終了後に実行されます。

本メンテナンスは弊社側で実施日時を制御するのが困難であり、このような曖昧なご連絡となってしまうことをご容赦ください。 それに伴い、PAY.JP Statusからのご連絡は以下の方法で実施させていただきます。

  1. 12/18のメンテナンス予定についてご連絡(実施済み)
  2. 当日中にメンテナンスが実施された場合、PAY.JP Statusにて完了のご連絡
  3. 実施されなかった場合、翌メンテナンス予定日12/25についてご連絡
  4. 当日中にメンテナンスが実施された場合、PAY.JP Statusにて完了のご連絡
  5. 実施されなかった場合、翌メンテナンス予定日1/1についてご連絡

お客様には大変ご不便ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

新しい暗号化通信接続へのご対応のお願い

PAY.JPをより安全にご利用いただくために、PAY.JPとのすべての暗号通信に TLS 1.2 を採用し、古いTLSによる接続の提供を終了させていただきます。 ご利用の皆様におかれましては、現在ご利用中のシステムが TLS 1.2 へ対応していることをご確認いただき、必要であればアップデート等のご対応をお願いいたします。

変更による影響

  • TLS 1.2 のみの提供になります。
  • TLS 1.0 ならびに TLS 1.1 による接続ができなくなります。

これらの変更は、PAY.JP / PAY ID をご利用の方すべてに該当します。

変更予定日

2018年6月20日(日本時間)を予定しております。 時刻は確定後に追ってお知らせいたします。

ご対応のお願い

お使いのOSやパッケージをアップデートし、TLS 1.2での接続が可能であることをご確認ください。

サーバ

以下に示すサーバOSは、期日以降接続ができなくなります。

  • CentOS / Red Hat Enterprise Linux 6.8 未満
  • Ubuntu 12.04 LTS 未満
  • Microsoft Windows Server 2008 R2 未満
  • Apple OS X Server 5.1 未満

クライアント

次のブラウザは、期日以降接続ができなくなります。

  • Microsoft Internet Explorer 10 未満
  • Google Chrome 32 未満
  • Mozilla Firefox 33 未満
  • Apple Safari 9 未満

次のOSならびにモバイルデバイスは、期日以降接続ができなくなります。

  • Microsoft Windows 7 未満
  • Apple Mac OS X 10.8 未満
  • Google Android 5.0 未満
  • Apple iOS 5 未満

その他のブラウザやOS、デバイスにつきましては、各自ベンダ等にお問い合わせください。

また、実装によっては上記に該当しないものでもTLS 1.2に対応しないことも考えられますので、 TLS 1.0 Deactivation Test (外部サイト) へのアクセスが正常に行えるか、今一度ご確認ください。

PAY.JPでは日々安全性の確保に努めてまいります。 ご要望・ご意見等ございましたらお問い合わせフォームよりご連絡いただければ幸いです。

カード情報非保持化対応のお願い

近年、セキュリティ対策が不十分なクレジットカード加盟店を狙った不正アクセスによるカード情報漏えい事故が増大しております。

こうした背景をふまえ、2018年6月頃に施行予定の改正割賦販売法 *1 によりクレジットカード番号の適切な管理と不正利用の防止が加盟店さまに義務付けられます。

これに伴い、一般社団法人日本クレジット協会および経済産業省により「クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画」*2 (以下「実行計画」)が策定され、 2018年3月末 までに後述するクレジットカード番号の非保持化対応が加盟店さま側で求められております。非保持化対応がされていない場合、加盟店さま側で別途「PCI DSS」*3 の準拠が必要となります。

PAY.JPの加盟店さまにおかれましては、安全な決済環境をご利用いただくよう、以下の内容についてご確認とご対応をお願いいたします。

クレジットカード番号の非保持化について

先述の「実行計画」において、カード情報の「非保持化」とは、「加盟店様で保有する機器・ネットワークにおいてカード情報を『保存』『処理』『通過』しないこと」と定義されています。

内容 必要な対応 PAY.JP 実装
通過型 カード番号が加盟店のサーバーを通過 2018年3月末までに、非通過型決済への移行もしくはPCI DSSへの準拠 サーバーサイドから直接カード番号を指定して PAY.JP API へリクエスト
非通過型 カード番号が加盟店のサーバーを通過しない 対応不要 payjp.js, Checkout モジュールなどでクライアントサイドから PAY.JP API へリクエスト

加盟店さまにおかれましては、下記にあげる方法で、非保持化についてご対応くださいますようお願いいたします。

PAY.JP で非保持化に対応する

PAY.JP ではJSモジュールの payjp.js または Checkout を使ったトークン決済で、非保持化にかんたんに対応することができます。下記のとおり、購入者のブラウザから直接PAY.JPへカード情報を送信するため、加盟店さまのサーバーに触れることなく安全に処理が可能です。

f:id:payjp:20171110172959p:plain
非保持化対応がされたフロー

組込方法は下記チュートリアルやブログ記事にございますので参考にしてください。

通過型の処理について

一方で、PAY.JP APIに対して、サーバーサイドから直接カード番号を指定して処理を実施する方法がございます。

こちらは通過型となりますので、この方法で処理を実施している加盟店さまは、非保持化の対応が必要 となります。

f:id:payjp:20171110152459p:plain
非保持化対応がされていないフロー

下記のようなリクエストを実施されている加盟店さまは先述の payjp.js, Checkout などを使った非保持化への対応をお願いいたします。

リクエスト例(トークン作成):

curl https://api.pay.jp/v1/tokens -u KEY: \
-d card[number]=4242424242424242 \ 
-d card[exp_year]=2020 \
-d card[exp_month]=12 \
-d card[cvc]=123 \

リクエスト例(支払い作成):

curl https://api.pay.jp/v1/charges -u KEY: \
-d card[number]=4242424242424242 \ 
-d card[exp_year]=2020 \
-d card[exp_month]=12 \
-d card[cvc]=123 \
-d amount=500 \
-d currency=jpy

リクエスト(顧客作成):

curl https://api.pay.jp/v1/customers -u KEY: \
-d card[number]=4242424242424242 \ 
-d card[exp_year]=2020 \
-d card[exp_month]=12 \
-d card[cvc]=123 \
-d email=example@pay.jp

通過型処理の今後のサポートについて

PAY.JP では加盟店・購入者の皆さまに安全な決済環境を提供するため、PAY.JP APIにおける下記にあげる通過型の処理を 非推奨 とし、 一部APIのPOSTリクエストにおいて、 来年度中を目処に通過型のパラメーターはサーバー側から送信できない仕様に変更する予定 です。

エンドポイント パラメーター 直近のサポート
/tokens
/charges
/customers
card[number]
card[exp_month]
card[exp_year]
card[cvc]
card[address_state]
card[address_city]
card[address_line1]
card[address_line2]
card[address_zip]
card[country]
card[name]
非推奨
/customers/:id/crads number
exp_month
exp_year
cvc
address_state
address_city
address_line1
address_line2
address_zip
country
name
非推奨

クレジットカード番号の非保持化対応についてご不明点などございましたら、 PAY.JP お問い合わせフォーム よりご連絡をお願いいたします。

EC-CUBE プラグインのサポート予定について

このたび、EC-CUBE用のPAY.JP 決済ライブラリに関しまして、ご利用状況とメンテナンス体制の見直しに伴い、2017年10月末をもってサポートを一時終了することとなりましたのでお知らせいたします。

サポート終了後は上記 payjp-eccube レポジトリを非公開read-onlyのアーカイブとし、当ライブラリに関連するお問い合わせ対応を一旦終了いたします。

ステータスページの正式運用開始について

f:id:payjp:20170727174720p:plain

PAY.JP のシステム情報を配信するステータスページの運用を正式に開始いたしましたので、ご案内いたします。

これまで当アナウンスブログやTwitter公式アカウントで、システム状況やメンテナンス予定の掲載を実施してまいりましたが、より素早く正確なシステム状況をご利用のみなさまに配信するため、ステータスページにて当該情報を配信する運用を開始いたしました。

ステータスページで配信される情報は下記となります。

  • 障害発生時のリアルタイム情報
  • メンテナンス予定

今後はステータスページを障害、メンテナンス連絡の一次情報源とし、当アナウンスブログは詳細をお伝えする際に記載する運用とさせていただきます。

ステータスページの更新通知は、RSS、メールで受け取ることが可能です。ぜひご活用ください。

今後とも PAY.JP をよろしくお願いいたします。