反社チェック代行サービスの提供を開始しました!

本日より、反社チェック代行サービスの提供を開始いたしました。

定額制で安心、簡単に利用を開始できるサービスとなっておりますので、ぜひご検討くださいませ!

反社チェック代行サービスとは?

依頼をいただいた人物に関して、反社会的勢力との関連性等を調査し、該当した場合に報告をするサービスです。 f:id:payjp:20210415133744p:plain

反社チェック代行サービスについて(資料)


サービスの利用シーン

特にCtoCのプラットフォームサービスにおいては、「販売者(サービス提供者)が反社会的勢力に該当しないかのチェックが実施されていること」が審査要件とされるケースが多くなっています。

しかしながら自社で反社チェックを行うには開発・運用リソースがかかりハードルが高いため、PAY.JPより反社チェック代行サービスを提供させていただいています。 審査要件には含まれないものの、リスク回避のために導入したい、という加盟店様にもご利用いただけます!

<このような方へおすすめです>
* プラットフォームサービスを運営しており、リスクがある販売者を排除したい。
* カード会社の取り扱い要件に反社チェックが含まれているが、自社では導入をしていない。
* 人的リソースが十分ではなく、最小限の工数でリスクを排除したい。
* 調査が必要な件数の見込みが不透明で、従量制の料金体系は避けたい。


PAY.JPの反社チェック代行サービスを利用するメリット

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ご利用料金/条件について

同様のサービスでは従量課金制が多いのが現状ですが、PAY.JPではあんしんの定額制となっております。

お支払い方法: クレジットカード払い
月額費用: 20,000円(税込)
月刊調査可能件数: 原則無制限(※)
無料トライアル: 60日間
※月間1,000件を超える見込みの事業者様は個別にご相談ください。


運用方法

サービスの利用申し込み完了後、所定のフォーマットでデータをアップロードしていただくだけで情報の連携が可能です。 f:id:payjp:20210415140544p:plain

対象者情報を元に全て弊社で照合を行い、該当した場合のみ3営業日以内にメールでご連絡いたします。


申し込み方法/解約方法

下記の手順で、いつでも管理画面からお申し込み/解約をしていただけます。

PAY.JP管理画面 -> 右上「•••」-> 契約プラン確認 ->  反社チェック代行サービス


ぜひお申し込みをお待ちしております!

ジャパンネット銀行の社名変更について

平素よりPAY.JPをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

2021年4月5日(月)付で、株式会社ジャパンネット銀行の商号変更が行われました。 変更後の名称は「PayPay銀行株式会社(英文名:PayPay Bank Corporation)」となります。

入金先口座情報にジャパンネット銀行を設定されている加盟店様におかれましては、本日より自動で「PayPay銀行」に表示が切り替わります。
銀行名の変更に伴い、加盟店様ご自身で必要なお手続きはございません。

設定口座情報は、管理画面にログインし、[本番利用申請] > [Visa,Mastercardの利用申請] > [ご入金情報] よりご確認いただけます。

なお、銀行名の変更に関する詳細は、ジャパンネット銀行のWEBサイトをご確認ください。

www.paypay-bank.co.jp

今後ともPAY.JPをどうぞよろしくお願いいたします。

2021年ゴールデンウィーク休業期間のお知らせ

日頃から弊社サービスのPAY.JP / PAY IDをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
2021年度のゴールデンウィーク期間(2021年5月1日〜2021年5月5日)のお申込み対応および振込スケジュールについて、下記の通りご連絡をさせていただきます。
※2021年4月30日(金)は通常通り営業いたします。

ゴールデンウィークの入金関連スケジュール

入金関連スケジュールに変更はございません。

4月末振込分は、予定通り2021年4月30日(金)着金で処理いたします。

ゴールデンウィークの審査業務について

加盟店様の審査業務は以下の期間に関しては休業とさせて頂きます。

・2021年5月1日(土)より2021年5月5日(水)まで

ゴールデンウィークのサポート営業時間について

お申込み手続き、お問合せ対応は以下の期間に関しては休業とさせて頂きます。

・2021年5月1日(土)より2021年5月5日(水)まで

期間中お客様にはご不便をお掛け致しますが、何卒ご寛容くださいます様お願い申し上げます。
なお、期間中のお問い合わせにつきましては2021年5月6日(木)以降に順次対応をさせていただきます。
ゴールデンウィーク明けの対応につきましては通常より日数がかかる可能性がございます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、あらかじめご了承をお願いいたします。


お客様にご満足いただけるサービスのご提供を目指し、 社員一同より一層努力して参ります。 今後とも変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

payjp.js v2は正式版としてご利用可能です

昨年、payjp.jsを最新のPCI-DSS要件に準拠させたpayjp.js v2をリリースしました。

payjp-announce.hatenablog.com

現在はβ運用期間を終え、正式にご利用いただける状態となっております。
v2の正式提供に関しまして、本ブログでのアナウンスが遅れたことをお詫び申しあげます。


v2に関する機能や詳細、v1からの移行手順などにつきましては、リファレンスおよびガイドをご覧ください。

現行の payjp.js v1につきましては、新規での利用は非推奨となっております。
既にご利用の皆様につきましても、最新のPCI-DSSに準拠し、お客様との安全・安心なお取引を実現するため、お早めにv2への移行をお願い致します。

v1利用者のv2への移行期限につきましては、改めてアナウンス致します。


今後ともPAY.JPをどうぞよろしくお願いいたします。

chargeオブジェクトに決済手数料率のキー追加

平素よりPAY.JPをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

chargeオブジェクトに決済手数料率のキー追加を予定しておりますので、お知らせさせていただきます。 この変更は2021年3月8日中のリリースを予定しております。

・追加するキー:

fee_rate 当該chargeにおける決済手数料率

・影響を受けるエンドポイント:

chargeオブジェクトが含まれる全てのAPI。

/v1/charge
/v1/transfers
/v1/tenant_transfers
/v1/events

から始まるエンドポイントにchargeオブジェクトが含まれます。

・chargeオブジェクトのレスポンスサンプル

{
  "amount": 3500,
  "amount_refunded": 0,
  "captured": true,
  "captured_at": 1433127983,
  "card": {
    "address_city": null,
    "address_line1": null,
    "address_line2": null,
    "address_state": null,
    "address_zip": null,
    "address_zip_check": "unchecked",
    "brand": "Visa",
    "country": null,
    "created": 1433127983,
    "customer": null,
    "cvc_check": "unchecked",
    "exp_month": 2,
    "exp_year": 2020,
    "fingerprint": "e1d8225886e3a7211127df751c86787f",
    "id": "car_d0e44730f83b0a19ba6caee04160",
    "last4": "4242",
    "name": null,
    "object": "card"
  },
  "created": 1433127983,
  "currency": "jpy",
  "customer": null,
  "description": null,
  "expired_at": null,
  "failure_code": null,
  "failure_message": null,
  "fee_rate": "3.00",
  "id": "ch_fa990a4c10672a93053a774730b0a",
  "livemode": false,
  "metadata": null,
  "object": "charge",
  "paid": true,
  "platform_fee": null,
  "platform_fee_rate": "10.00",
  "refund_reason": null,
  "refunded": false,
  "subscription": null,
  "tenant": "ten_121673955bd7aa144de5a8f6c262",
  "total_platform_fee": 350
}

・参考: chargeオブジェクトリファレンス https://pay.jp/docs/api/#charge%E3%82%AA%E3%83%96%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88

該当のAPIをご利用中の方はレスポンスにキーが増えても、システム動作に問題がないかご確認をお願いいたします。

・payjp各種ライブラリについて

キーの追加の為、既存ライブラリはそのままお使い頂けます。 該当のキーを使った処理を行いたい場合、下記のライブラリはアップデートが必要となります。

payjp-java
payjp-go
payjp-node

こちらは機能リリースの同日にSDKを更新予定となっております。

入金の内訳CSVにmetadataの項目が追加されました

平素よりPAY.JPをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

この度、お客様からのご要望にお応えし、入金の内訳CSVにmetadataの項目を追加いたしました。

入金の内訳CSV

入金詳細からダウンロードができる、個別の売り上げ明細が記載されたCSVを指しております。

ダウンロード手順は下記の通りです。

  1. 「入金」メニューを開き、確認したい入金明細を選択します。

  2. 入金明細の画面下にある<入金の内訳CSVをダウンロード>ボタンを押下します。

なお、当該入金の締め日翌日よりダウンロード可能となります。

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該当箇所および表示される内容

内訳CSVのAB列に「meta_data」の項目が追加されております。
Chargeオブジェクトのmetadataに保存されている情報が、{}カッコ内に表示されます。

metadata自体は各オブジェクト(Charge, Customer, Card, Plan, Subscription)につけることができますが、内訳CSVでご確認いただけるのはChargeのmetadataのみとなりますのでご了承ください。

metadataとは

自由なデータを保存できる機能です。 詳細は、下記ドキュメントおよびブログをご参照ください。

https://pay.jp/docs/api/#metadata

自由なデータを保存できるメタデータ機能追加のお知らせ - PAY.JP Engineering Blog


ぜひご活用いただけますと幸いです。

お問い合わせ、ご要望等がございましたらお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

Transfer(入金)へチャージバック関連の情報を追加します。

平素はPAY.JPをご利用いただき誠にありがとうございます。

弊社ではチャージバック確定後、該当金額分を加盟店様の売上金から相殺させていただいております。
参考)チャージバックとはなんですか? | PAY.JP ヘルプ

その相殺金額および対象となったCharge (支払い)の個数について、Transfer(入金)およびTenant Transfer(Platform APIの入金)のプロパティとして新規に追加いたします。
これらの情報は、APIおよび管理画面(入金の内訳CSVを含む)から確認できるようになります。

  • 適用日時
    • 2020年12月15日(火)
  • transferオブジェクトおよびtenant_transferオブジェクトsummaryプロパティ内に以下のキーを追加します
    • dispute_amount ... この入金からチャージバックにより相殺された金額の合計(Integer)
    • dispute_count ... チャージバック対象となったchargeの個数(Integer)

transferオブジェクトの適用例(一部省略)

{
  "amount": 0,
  "id": "tr_8f0c0fe2c9f8a47f9d18f03959ba1",
  "object": "transfer",
...
  "summary": {
    "charge_count": 1,
    "charge_fee": 0,
    "charge_gross": 1000,
    "net": 1000,
    "refund_amount": 0,
    "refund_count": 0,
    "dispute_amount": 1000,
    "dispute_count": 1
  },
...
}

管理画面の表示

入金内訳欄に、チャージバックの相殺金額が表示されるようになります。 f:id:payjp:20201210125835p:plain

なお、チャージバックは締め後に相殺処理が行われます。
そのためチャージバックが発生した場合、「入金額」が締め後に変更となる場合がございますのでご注意ください。
※相殺が発生し入金額が変更となる場合は、別途ご登録のメールアドレス宛にご連絡もいたします。

SDKへの対応

以下のSDKをご利用で、今回追加するプロパティをご利用される場合には、2020年12月15日(火)に更新予定の最新バージョンをご利用ください。

その他SDKに関しましては、2020年12月15日(火)のリリース完了時から各プロパティへアクセス可能となります。

今後ともPAY.JPをどうぞよろしくお願いいたします。